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ゴルフに効果的なヨガ

2018-12-18

ヨガは、メタボリック解消の効果はもちろんのこと、体の歪み矯正、リラクゼーションなど、様々な効果が期待できる健康法です。

ゴルフでは、飛距離アップやバランス感覚のアップ、ケガの予防、さらには呼吸法による集中力のアップなどに効果が期待できます。

ラウンド前にやれば絶好のウォームアップになり、また日常的に15分やるだけで、

体幹の強化やバランス感覚の向上などが期待され、ブレないスイング、飛距離アップ、方向性の安定、

集中力アップによってスコアアップに繋がります。

 

木のポーズ

 

 

1)両足の太ももに軽く力を入れて、真っ直ぐ立ちます。

2)左足に体重をかけ、右足を曲げたら、足の裏を左足の太ももに当てます。

3)骨盤をひらく様な感覚で右ひざを横に向けましょう。

4)姿勢を正し、呼吸を整えて胸の前で合掌します。

5)息を吐きながら、手のひらを下に向け、腕と肩が一直線になるように伸ばしましょう。

6)ゆっくりと息を吸いながら腕を上げ、右腕の前で手首を交差させます。

7)再び合掌のポーズをしたら、5呼吸くらいその姿勢をキープします。

 

【効果】

・集中力をUPさせる   ・バランス力をUPさせる

・内臓機能を整える   ・太ももを引き締める

・冷え性を改善に導く

 

英雄のポーズ

 

 

1)両脚を揃えて立ち、右足を大きく前へ出します。

2)骨盤が正面を向いた状態で、後ろにある足を外側45度に向けるのがコツです。

3)息を吐き出しながら、前に出した足の膝を90度曲げ、腰を沈めます。

4)曲げた膝の真下に足のかかとがある状態に体勢を整えます。

5)大きく息を吸いながら胸を開いて両腕を上にあげ、肩をリラックスさせた状態で掌同士を合わせます。

6)両脚に体重をかけたら腰を伸ばして視線を上に向け、地面を押し出すようなイメージで後ろ足を伸ばします。

7)体勢を維持したまま、重心だけを下に落とし、そのままの姿勢で3回ほど深呼吸すれば完了です。

 

【効果】

・集中力の向上  ・筋力強化

・体感の強化   ・肩甲骨の筋肉をほぐす

・股関節が柔らかくなる

 

ねじった三角のポーズ

 

 

1)両脚を前後に大きく開く。

2)息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら身体を前に倒し、右手を左太腿の上、左手の腰の後ろに置く。

3)息を吸いながら背筋を伸ばし、吐きながら左肩を空に向ける。5呼吸したら反対側も同様に。

 

【効果】

・下半身の安定    ・腰と背骨のストレッチ

・体幹の捻転強化

 

まとめ

 

普段は、使っていない筋肉にも意識を向けることができるため

無理なくコアを意識できるようになりゴルフに適したしなやかで強い下半身づくり、

集中力、バランス・スタミナをつけ、ゴルフに適したしなやかな強い身体作りに最適です。

また、股関節の柔軟性を高め、腹筋と背筋のバランスも整えていくため、腰痛予防にもなり

なによりもヨガのポーズを一心に行うことで集中力が高まり、自分自身に向き合うことができるようになるので、

より一層自分の身体の調子に意識を向けやすくなり、緊張や不安、雑念など、一打を左右するメンタル部分も

ゴルフヨガでコントロールできるようになります。

ラウンド中でもまわりのプレーに影響を与えないような呼吸法やヨガの動きを実践することで、

その場その場で自分のコンディションを調整し、良いプレーを導くことができるのがこのヨガの最大の魅力である。

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