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ヨガとゴルフの関わり!!

2018-11-30

ヨガをすると身体のバランスが整い自然な状態になっていくのでゴルフのフォームを自然に取ることに役立ちます。

ヨガをラウンド前にやれば絶好のウォームアップになり、

また日常的に15分ヨガすることで体幹の強化やバランス感覚の向上などが期待されます。

ブレないスイング、飛距離アップ、方向性の安定、集中力アップによってゴルフの上達が期待できるでしょう。

 

ゴルフに大切な体幹って身体のどの部分?

体幹とは人間の身体の頭部と四肢(左右の手足)を除いた胴体の部分を指すのが一般的です。

そして体幹には「動かす」表層筋と体を「支える」深層筋の両方が存在し、そのふたつが連動することで

①身体を支える ②手足の動きの土台になる ③ひねりや運動の軸になるという役割を果たします。

普通の人は腹筋よりも背筋が強いため、バランスを取るためには腹筋の強化が必要です。

一般的に腹筋と呼ばれているのは腹直筋で腹部の表層にあり、腹部を丸める際に収縮して機能します。

それに対して深層にあるのが腹横筋です。

腹横筋は収縮してもあまり大きな動きを生まないので外からは分かりませんが、

身体の安定を作り出す筋肉のコルセットとも呼ばれ、身体を支えるために最も重要な筋肉になります。

普段使われていない腹横筋はヨガによって2週間という短期間で効果が出ると言われています。

ヨガの胸式呼吸が横隔膜をしっかり動かし、腹横筋に効果的な刺激を与えることが出来るためです。

 

関節の可動域が高まりバックスウイングとフォローがスムーズに!

ヨガは、筋肉を伸ばしながら鍛えます。

そのため筋力アップとともに関節の可動域が広がり、効率の良いエネルギー伝達が行えるようになります。

肩甲骨の可動域が広がりスイングが大きくなる。股関節が柔らかくなり体重移動がスムーズになる。

インナーマッスルが強化され軸がブレなくなる。

ヨガによって身体が機能的に改善されると力まずとも飛距離を伸ばすことが出来ます。

 

身体全体の一体感が高まりゴルフのショットが安定

体幹が安定し、しなやかな身体が出来上がると身体全体の一体感が高まり、ショットが安定するでしょう。

身体のコンディションが向上したら、ゴルフの基本の徹底に移り、

アドレス(スタンス)やクラブの握り方(グリップ)、スイングを細かく見ていくと良いでしょう。

細かいアドバイスをうまく実践できなかった方も素直に身体が動くようになり、その後の練習の質が圧倒的に良くなっていきます。

 

ゴルフを長く楽しむために、怪我をしにくく痛みが出ない身体の使い方を体得する

怪我や慢性痛の根本原因は、身体の使いかたのクセであると言われています。ヨガは、身体の動きを再教育し、

故障者の方は、関節や筋肉に余分な負担をかけることなく動かすことができるようになるため、痛みの再発を防ぎます。

 

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