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夏の疲れにおすすめヨガのポーズ!!

2018-07-31

高温多湿の日本の夏は、体にとってハードな季節です。

今年の夏は、猛暑ということもありテレビでも熱中症について話題になっています。

そんな暑さの影響で食欲がなくなったり、動く気がしなかったり・・・

またクーラー病になったりと夏の疲れが出てきますよね。

そんな時こそ、夏の疲れをすっきりさせるおすすめのヨガのポーズを紹介します。

運動は、食欲増進にも有効ですし、ゆっくり身体を動かして気持ちも整えて、夏バテを解消しましょう。

 

夏の疲れで食欲がでない時に

暑さに負けて食欲が落ちていませんか?そんな症状にぴったりのヨガのポーズです。

 

コブラのポーズ  胃の不快感に!!

 

1.うつ伏せになって、両足を肩幅程度に開きます。両手は肩の真下あたりにおきましょう。

2.息を吸いながら、ゆっくりと上体を起こして30秒ほどキープします。そのあと、息を吐きながら体をもどしましょう。

 呼吸を止めないことと、肩を耳から遠ざけることを意識しましょう。

 

*後屈ポーズの代表的なものの一つです。胸を開くことで胃の不快感を和らげます。

 

三角のポーズ  胃だけでなく、冷え・むくみにも!

 

1.両足を大きく開いて立ち、右のつま先を右、左のつま先を少し内側に向けて腰骨を持ちます。

2.息を吐きながら右ひざを曲げ、右手先を右足の外側につきます。

 この時、ひざ下を垂直にして、脚と腰で体重を支えるのを意識してください。

3.息を吸いながら、左腕を伸ばして軽く見上げます。

 このポーズを30秒ほどキープしたら、反対側も同様に行ってください。

 

*背骨をまっすぐに伸ばしたまま、体の横を伸ばすポーズです。胃だけでなく、むくみにも効果があるのが嬉しいですね。

 

夏の疲れで眠りが浅い時に

朝起きても全然疲れが取れない・・・

そんなあなたは自律神経が乱れているのかも?リラックス効果抜群のポーズを紹介します。

 

赤ちゃんのポーズ  整腸作用もあり

 

1.仰向けになって両ひざを立てます。

 肩をリラックスさせて、胸を開くイメージを持ちます。

2.息を吐きながら、両膝を抱き寄せます。

 足は完全にリラックスさせ、肩を一度床に押し付けたあと、脱力しましょう。

 この姿勢を30秒ほどキープします。

*リラックスだけでなく、腰や腸にも効くポーズです。

 

夏の疲れで身体がだるい時に

じめじめした暑い日が続くと、なんだか体の中がよどんで重くなってきませんか?

そんなときには手軽にできるこのポーズがオススメです。

 

髪のダメージにも効く!!ピラミッドのポーズ

 

1.両足を大きく開いてつま先を正面に向けた状態で立ち、腰骨を両手でサポートしながら背筋を伸ばします。

 肩をリラックスさせて上がりすぎないようにしてください。

2.息を吐きながら、背筋を伸ばしたまま前屈します。

 手指を床につけて、30秒ほど深呼吸をしながらポーズをキープします。

 息を吸いながら、お腹に力を入れて元の姿勢に戻ります。

 腰が丸くなったり、膝が伸びすぎたりしてしまうときは、無理をせずに手の下にブロックをおきましょう。

 

*頭を逆さまにすることで、全身の血の巡りがよくなり、疲労感に効果的なポーズです。

 頭の血行が良くなるので、夏の厳しい紫外線で疲れている頭皮に良い効果があります。

 

まとめ

 

初心者でも比較的トライしやすいポーズから、夏の疲れに効くものを紹介しました。

他にも、水分を多く含んで体を冷やす効果のある夏野菜を積極的にとるのもおすすめの暑さ対策です。

年々厳しくなっている夏の暑さですが、ヨガをうまく取り入れて健やかに乗り切りましょう!

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