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花粉症におすすめのヨガポーズ

2018-03-05

2月15日に東京都内でスギ花粉の飛散開始が発表されてからというもの、

気温がだんだんと暖かくなるにつれて花粉の飛散量も日に日に増しています。

これからますます勢いを増していきそうなスギ花粉以外にも、ヒノキ花粉など様々な花粉がこれから飛散する見込みです。

毎年のこととはいえ、花粉症にお悩みの皆様にはつらい季節がやってきたといえるのではないでしょうか。

そんな時こそ、ヨガをしてみませんか?

花粉症のときにおすすめのヨガポーズを、2つご紹介します。

胸を大きく開くポーズで交感神経を活性化させ、花粉のアレルギーによる怠さをスッキリさせましょう。

 

魚のポーズ

 

気持ちよく喉を反らし、胸を開くことができる魚のポーズは、

肺などの呼吸器系を強化し、くしゃみや鼻水・鼻づまりなどのアレルギー症状に効果があるといわれています。

 

1 仰向けになり、足を揃えて、腕は身体側に置きます。

2 腕を身体の下にしまい込み、手はお尻の下で手のひらを下にして重ねるか、余裕があれば手を組みます。

3 息を吸いながら、肘で床を押すように上体を少し起こして胸を開き、頭頂は床をとらえて喉を反らせます。

4 目を開いたまま、全身に新鮮な酸素を巡らせるイメージで、5呼吸ほどキープします。

 

英雄のポーズ

 

花粉のアレルギー症状でボーっとしがちな頭と心を、スッキリとさせてくれる力強いポーズです。

胸を大きく開き、大きく深い鼻呼吸を繰り返すことで呼吸器系を活性化させてあげましょう。

 

1 足を揃えて立ち、左足を大きく後ろへ引いて、踵を降ろさず、5本の指で地面を力強く踏みしめます。

2 右のひざを曲げ、骨盤はまっすぐ正面を向くようにします。

 このとき、右のひざが爪先より前に出ないように注意。

3 息を吸いながら両手を空へと伸ばし、胸も斜め上へ見せるように開きます。

 このとき、腰を反らすのではなく肩甲骨を寄せることを意識します。

4 息を吐きながら肩の力を抜き、吸いながら胸を反らし、背筋を空へと引き上げるように伸ばしましょう。

 下半身はしっかりと地面を踏みしめたまま、5呼吸ほどキープ。

5 反対側も同様に行います。

 

まとめ

 

花粉症は、体力低下などによる免疫力の低下も原因のひとつです。

ヨガは運動不足の解消や、体力・免疫力アップに効果的なエクササイズです。

 

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