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ヨガと香り アロマとお香の違いは…

2018-01-25

いまや多くのヨガスタジオで定番クラスとなりつつある「アロマヨガ」。

アロマオイルの香りに包まれてヨガをすると、カラダがリラックスして気分もリフレッシュします。

自宅でヨガや瞑想をする習慣がある人のなかには、お香を焚いたりアロマオイルを使う人も多いのではないでしょうか。

今回はアロマオイルやお香について紹介したいとおもいます。

 

アロマの特徴

 

植物に含まれる揮発性の油のことを「アロマオイル(精油)」といいます。といっても油ではありません。

アルコールに近く揮発性がありベタつく感触はありません。

「植物のホルモン」と呼ばれ植物が生きていく上で不可欠なものです。

アロマもヨガと同じように精神や健康といった部分に大きな影響を与えます。

日本でのアロマは趣味の範囲に留まっていますが、

海外では薬に近い効果も確認されていて医療方面での活躍も期待されているほどです。

実際にフランスでは「アロマ外来」というものもありますし、睡眠薬の代わりに処方されるケースもあります。

また、抗うつ効果や精神安定といったリラックス効果も注目されていて、

最近は、アロマバスやマッサージなど様々な方法で楽しまれています。

 

お香の特徴

 

お香は、原料となる香木・ハーブ・スパイスなどを粉状に砕いて炭や蜜などで固めたものです。

一般的なお香は、竹の芯に香をつけたタイプか、コーン型や棒状に固めたものになります。

お香の原料になる植物も元は薬として利用されていたものがほとんどですが、

こちらはエッセンスを抽出するのではなく、素材そのものを使います。

またエッセンシャルオイルと異なる点は、お香は空間の浄化を目的として作られたものということです。

お香の効果は、エッセンシャルオイルにくらべてマイルドで比較的多くの人が安全に使うことができます。

ヨガをするときに、お香は心地よい空間作りとても役立ちます。

 

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