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ヨガと食事のタイミングは?

2017-12-05

ヨガの際の食事のタイミング、悩みますよね。

せっかくヨガで体を整えてもレッスンがある時の前後の食事や毎日の食事などで、

頑張ったヨガの効果を台無しにするような事は避けたいですよね。

そこで今回は、ヨガの効果を最大限にアップさせるためには、どんな食事をすればいいか、

食事のタイミングは、どのタイミングで摂ると良いかを紹介します。

 

 

ヨガの前に食事は摂らないの?

ヨガで筋肉を動かすと筋肉をポンプとして血液が多く循環した結果、血行が良くなり代謝が上がります。

しかし満腹時だと循環するはずの血液が胃にいってしまうので、思ったような効果が得られないのです。

そのため空腹の状態が最も効果が出やすいとされています。

他にもヨガは全身の筋肉を使う運動ですから満腹だと、単純に身体を動かしにくくなります。

ポーズによっては、お腹を圧迫したり頭を下にしたりして内臓を圧迫し、負担をかけるものもあります。

さらに満腹になると血液が胃に集中し脳に血液が届かず、

ボーっとしたり、眠くなったりしてヨガに集中できなくなってしまいますので

ヨガの前には、食事を摂らないようにしましょう。

理想としては、2時間ほど前に食事を済ませておきましょう。

胃腸に負担の少ないヘルシーで消化の良いもの。例えば、温かいスープ、おかゆなどです。

ヨガの時間にはお腹の中がすっきりしているのが望ましい状態です。

 

ヨガの後に摂る食事は?

ヨガをしたあとは血流の流れがよくなっており、内臓の動きも活発になっています。

普段よりもカロリーを吸収しやすい状態になっています。

ダイエットを目的としてヨガをしている人は、ヨガ後1・2時間は、空けて食事をした方が望ましいです。

しかし、水分を摂るのは問題ありません。

ヨガをしているうちに汗をかいているでしょうから、むしろしっかり補給するようにしてください。

特にホットヨガをする人は、脱水症状から身を守るためにも徹底する必要があります。

体を冷やさない為に常温の水が良いですね。

レモンをしぼって果汁を入れるとクエン酸やビタミンCも補給できます。

1・2時間空けて食べるのであれば、食事の内容は、さほど気にする必要はありません。

ただ、せっかくヨガで上がった代謝を下げるのはもったいないので、体を冷やす食事は控えるべきでしょう。

体温よりも冷たいものを避けつつ、温野菜を中心としたメニューであったり、

筋肉の元となるたんぱく質を多めに摂ったりするようにしてください。

 

 

まとめ

 

日々の食事でも健康的な食生活を意識することで、あなたの身体は、よりスムーズに健やかな状態へ近づいていくはずです。

ヨガと栄養バランスの良い食事、それぞれの効果を役立てながら理想の身体に近づきましょう。

 

 

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