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ヨガマットの選び方

2017-11-29

これからマットを購入する方必見

ヨガにはまり始めるとやはり欲しくなるのがヨガマットですよね。

でもヨガマットの選び方や種類など何をチョイスしたらいいのか分からない方も多いと思います。

あなたに合ったヨガマットの選び方を提案してみます。

 

レベルにあったヨガマットを選びましょう

 

【初心者】
   

正直まだヨガを続けていけるか不安な方はヨガスタジオにおいてあるレンタルマットで十分だと思います。

 

 【中級者】

コンスタントにヨガクラスへ通いだしたら素材にこだわったりより滑りにくいヨガマット(天然ゴム製など)を

セレクトするのも良いと思います。

 

【中~上級者】
  
ヨガクラスだけでなく自宅でもしっかり練習してヨガと毎日向き合いたいといった方には、

常にご自宅のマイスペースに敷いておくハイクオリティなヨガマット(ブラックマットなどの重量感のあるものなど)も

おすすめです。

 

それぞれの特徴も確認してマット選びをしましょう

 

【大きさ】

最近の主流のヨガマットのサイズは長さが約180cm、幅が約60cmが一般的なサイズ。

男性や大柄体系の方は長さも幅も大きめなヨガマットサイズもオススメです。

 

【厚み】

用途に応じて、「1~3mm(薄め)」「4mm~6mm(厚め)」の2種類に分けて考えます。

1~3mm(薄め)のヨガマットは旅先やヨガの合宿などスーツケースに折りたたんで入れられたり、

ヨガマット自身がプロップス代わりに使えます。

4mm~6mm(厚め)のヨガマットはクッション性・安定感などバランスのとれたものとして現在主流となっています。

 

【重さ】

マットの厚さや素材によって重さは異なります。

持ち運びの頻度やヨガのスタイルによってベストな重さのものを選んでみてください。

自宅で練習する為、持ち運びの頻度がない場合は重量感のあるヨガマットがオススメです。

よれたりめくれたりすることも少ないのでより深い練習に集中できるはずです。

自宅用と持ち運び用として2枚を使い分けるのもおすすめです!

 

【におい】

天然ゴム製のヨガマットは特にゴムのにおいが気になる方にはおすすめしません。

特にゴムアレルギーなどがある場合は必ず避けましょう。

天然ゴム製以外のヨガマットでも多少においがある事もありますが、

ゴム製のヨガマットほどは、気になりません。

もしにおいが気になる場合は、ヨガマット専用クリーナーなどを活用して

日頃のお手入れをこまめにすることでそのにおいも軽減されます。

 

【色・デザイン】

カラーやプリントなど多種多様なヨガマットがラインアップされています。

持つパワーやデザインから受けるインスピレーションを感じて心地よいヨガを楽しんでください♪

 

代表的なヨガマットの素材

 

【TPE=熱可逆性エラストマー】

比較的新しくできた素材でここ最近のヨガマットの主流な素材として使われるケースが多くなりました。

環境への配慮がされているエコな素材であることが特徴です。

軽くてにおいがほとんど無く水拭きも可能でお手入れが簡単です。、

多くのヨガマットの素材として採用されています。

【天然ゴム】

ヨガマットに適した安定した弾力、グリップ力があり滑りにくく本格的にヨガをする方が長く愛用できる素材です。

天然のゴムの木の樹液から作られているのでもちろん環境にも優しいエコな素材です。

ただし天然ゴムに含まれる成分がアレルゲンとなることがあるためアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。

【PVC=ポリ塩化ビニール】

旧来からある素材で一時はほとんどがPVC素材のヨガマットでした。

安定感がありクッション性も良く安定感がありバランスのとれた素材としてヨガマットに採用されています。

 

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