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ヨガ呼吸法は、内臓脂肪を落とせるの?

2017-11-27

ヨガの呼吸法は、良い効果を心身にもたらせてくれると考えられていますが

内臓脂肪にも効果があると考えられています。

ヨガの呼吸法は普段私たちが行っている呼吸法とは異なるのでヨガの呼吸法を取り入れると普段使っていない横隔膜が動きます。

横隔膜が活発に動くことで内臓脂肪の燃焼が期待できるため内臓脂肪の減少につながると考えられています。

見た目とは、関係なく細身の人でも内臓脂肪は、潜んでいます。

内臓脂肪が多くついたままでは、生活習慣病を引き起こす危険性が高まります。

ヨガの呼吸法を取り入れて内臓脂肪を燃焼させていくことが出来れば

健康を手に入れることが出来き、それがダイエットに繋がっていきます。

複式呼吸で内臓脂肪は落とせる

ヨガの呼吸法である腹式呼吸で内臓脂肪を落としていきましょう。

腹式呼吸はヨガのなかでも基本的な呼吸法で鼻から吸って口から吐く呼吸方法です。

まずは姿勢を正します。

吸う時はお腹を膨らませて息を吐く時はお腹をへこませます。

息を吐くときにはお腹の下腹に力を入れて息がもう吐けないという状態になるまで吐き出します。

ここで気を付けるべき点は、身体に力を入れないことです。

ヨガの呼吸法を行うときには身体をリラックスさせて行いましょう。

腹式呼吸は、食事後に行うのは避けた方がいいです。空腹時がおすすめです。

 

火の呼吸法も内臓脂肪におすすめ

火の呼吸法は腹式呼吸を速いスピードで行う呼吸法です。

はやい速度で腹式呼吸を行うことで、交感神経の刺激に効果的だと考えられています。

まずは背筋をまっすぐにしてあぐらをかきます。

肩の力を抜いて鼻からしっかりと息を吸い込み、鼻から大きく息を吐きだします。

お腹を勢いよく膨らませたり、へこませたりしながらはやい速度で呼吸を行っていきます。

はじめは1分間に30回くらいのペースで行い徐々に速くしていきます。

慣れたら1分間に200回程度の速さで呼吸を行います。

吸気と呼気の間隔を途切れさせることなく、断続的に力強く行います。

息を吐く時にヘソを背骨の方向に素早く引き、胸部はリラックスして行うことが重要です。

 

丹田呼吸法も内臓脂肪に効果あり!

横隔膜が活性化される効果がある丹田呼吸法は内臓脂肪燃焼効果が期待できます。

まずは姿勢を正しあぐらをかいて座ります。

次に、口を閉じ、鼻から息を吐き出しますが、意識的にお腹をへこませて息を吐き出しましょう。

息を完全に吐き出したら鼻から息を吸っていきますが、このときはお腹をしっかり膨らませましょう。

日頃からお腹に意識を向けて、丹田近辺に力を入れている事で

インナーマッスルを刺激できるのでダイエット効果も期待できます。

 

まとめ

 

ヨガの呼吸法の腹式呼吸だけでなく丹田呼吸法や火の呼吸法も

内臓脂肪燃焼に効果が期待できます。

普段何気なくしている呼吸を意識するだけで気になる内臓脂肪を撃退できるのです。

集中力アップや脳の活性化も期待できるので朝食前にやるのもオススメです。

生活習慣病を予防するためにも最適です。

慣れれば1~3分でできるので習慣化できるといいですね。

 

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